
甲州勝沼にある近藤勇像

勝沼柏尾古戦場(河から勝沼宿方向を見る)

勝沼柏尾古戦場 (新政府軍谷神兵衛隊側から古戦場を眺める)

近藤が本陣を置こうとし、断られた大善寺の本堂。結局、その門前に陣地を置いている。

勝沼柏尾古戦場の全景(新政府軍右翼隊から見た眺め。戦場全体が丸見えで、砲撃しやすかったろう。)


戦場全景を見る。背後の山を新政府軍に取られ、背面から攻撃された鎮撫隊が敗北した。
(赤字は甲陽鎮撫隊を、青地は新政府軍の進撃路を示す。黄色は新政府軍の砲撃&射撃線) 写真撮影した場所は、新政府右翼隊の攻撃開始位置である。 鎮撫隊の守備隊は、山の裾野(甲州街道沿い)に細長く配置されているのが解る。 近藤勇は河の手前に陣取っており、背水の陣を敷いていたようだが、高所である山頂を占領し、 見張りを置くと行った事をしておらず、致命的な戦術ミスを犯している。